非常勤・期間業務職員の募集
非常勤職員の募集(総合外交政策局国際平和協力室「国際平和協力調査員」)
令和8年10月19日
外務省では、令和9年度予算成立を条件に、国際平和協力調査員(国連平和維持・平和構築分野)に従事される方を募集します。
1 採用期間
令和9年4月1日から令和10年3月31日まで(勤務成績により、更新の可能性あり)
2 業務内容
- 平和構築分野の人材育成に関する業務の補佐
- 国際平和協力分野(国連平和維持・平和構築含む)に関する業務の補佐
- その他、当室が特に命じた業務
3 待遇
採用後は、非常勤の国家公務員(国際平和協力調査員)として、外務省総合外交政策局国際平和協力室(東京都千代田区霞が関2-2-1、外務本省内)にて勤務することになります。基本給及び諸手当は、非常勤職員の給与等に関する規程に基づき支給されます。また、健康保険、厚生年金保険及び雇用保険については、一定の基準を満たした場合、加入していただきます。
4 採用予定者
1名
5 勤務日・勤務時間
週29時間以内(週4日、詳細は応相談。休憩時間は12時30分から13時30分)
6 応募資格
- 大学卒業又は同等以上の学歴を有すること。
- 国際平和協力分野(平和維持・平和構築を含む)に関する知見・関心を有すること。
- 基本的なソフトウェア(Word、Excel、PowerPoint等)を使用した資料作成ができること。
- 民間企業や国際機関等での勤務経験、SNS等による情報発信や生成AI等の活用経験を有することが望ましいが、同分野に関心を有する者も可。
- 業務に支障のない英語力を有すること。
- 採用期間を通じて継続勤務が可能であること。
- 日本国籍を有し、外国籍を有しないこと。
(注)次のいずれかに該当する方は、今回の募集に応募できません。
- 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行が終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他執行を受けることがなくなるまでの者。
- 一般職の国家公務員として懲戒免職処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者。
- 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他団体を結成し、又はこれに加入した者。
- 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)。
7 選考方法
- 第一次選考:書類選考
- 第二次選考:面接試験(海外等遠隔に在住の場合、オンラインも調整可。)
(注)選考結果は、第一次選考については1月中旬頃までに合格者のみに通知し、第二次選考の結果(採用の合否)については、2月上旬頃までに第二次選考受験者全員宛に通知します。
8 応募書類
- 履歴書1通(書式は問いません。写真貼付)
- 日中連絡が取れる電話番号及びメールアドレスを必ず記載下さい。
- 高校卒業以降の学歴及び職歴を1か月単位ですべて記入して下さい。
- 外国語検定試験を受けている場合には、受験年月及び得点等も記入して下さい。
- 志望動機(A4版1頁以内。応募者の国際平和協力(国連平和維持・平和構築分野)における知見・関心の度合いが分かる説明も明記してください。)
- 戸籍謄本(最終合格者のみ。当該戸籍謄本のみでは外国籍の有無が確認できない場合には、追加資料の提出をお願いする場合があります。)
9 応募締切及び応募書類の送付先
- 締切:令和9年1月11日(必着)
- 送付先:メールで次の宛先に提出(ipc-researcher@mofa.go.jp)
- (注1)件名に「国際平和協力調査員応募(応募者氏名)」と明記ください。
- (注2)個人情報のメール送付に了承いただいた上で送付をお願いします。
10 問い合わせ先
〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1
外務省総合外交政策局国際平和協力室(担当:齋藤)
電話:03-3580-3311(代表)(内線:3329)
(注)電話照会については、応募手続に関するもの以外は受け付けておりません。
