平和構築

平成29年度平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業
「プライマリー・コース」研修員による堀井学外務大臣政務官表敬

平成30年1月17日

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12日,平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業の「プライマリー・コース」が開講され,本17日午前,堀井学外務大臣政務官が研修員(日本人15名,外国人10名)の表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

  1. 堀井学政務官から,本事業のプライマリー・コースに参加する研修員に対して歓迎の意を表明した上で,紛争後の現場における平和構築・開発分野での文民専門家の不足が国際社会の深刻な課題であり,その育成に日本政府として積極的に取り組んできている旨,言及しました。また研修員に対し,6週間の国内研修を通して互いに切磋琢磨し,研修を通じて培う知識とスキルをもって,平和構築・開発の担い手として,世界の平和と安定を実現させていくことを期待する旨述べました。
  2. これに対し,研修員から,国際社会に積極的に貢献したいという情熱を持って各地域から集まった自分たちが,国内研修を通じて得る知識とスキルを生かし,世界の平和と安定に貢献できる人材になりたいとの意気込みが述べられました。
(参考1)平和構築の現場で活躍できる文民専門家の育成を目的とし,平成19年度から平成26年度まで計302名を養成した「平和構築人材育成事業」の8年間の実績を踏まえ,平成27年度から新たに「平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業」を開始。本事業は,一般社団法人広島平和構築人材育成センター(Hiroshima Peacebuilders Center : HPC)が実施し,海外実務研修は国連ボランティア計画(UNV)が担当。

(参考2)「プライマリー・コース」外国人研修員(10名)の出身国:カンボジア,フィリピン,バングラデシュ,スリランカ,チュニジア,エジプト,イラク,マリ,南スーダン,ソマリア(計10カ国)

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