平和構築

平成28年度平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業「プライマリー・コース」研修員による小田原外務大臣政務官表敬

平成29年1月13日

本13日,平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業の「プライマリー・コース」が開講され,同日午後,小田原潔外務大臣政務官が研修員(日本人15名,外国人9名)の表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

  1. 小田原政務官から,本事業に参加する研修員一同に対して歓迎の意を表明した上で,平和構築・開発の様々な分野で,文民専門家の役割が益々重要となっていると述べました。また研修員に対し,この研修の成果を存分に発揮し,国際社会の平和と安定に貢献できる平和構築・開発の担い手として,今後世界各地で活躍することを期待する旨述べました。
  2. これに対し,研修員の代表から,本事業を通じて学ぶ知識やスキルを世界の平和に貢献するために最大限活用したいとの意気込みが述べられました。
(参考1)平和構築の現場で活躍できる文民専門家の育成を目的とし,平成19年度から平成26年度まで計302名を養成した「平和構築人材育成事業」の8年間の実績を踏まえ,平成27年度から新たに「平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業」を開始。本事業は,一般社団法人広島平和構築人材育成センター(Hiroshima Peacebuilders Center : HPC)が実施し,海外実務研修は国連ボランティア計画(UNV)が担当。

(参考2)「プライマリー・コース」外国人研修員(9名)の出身国:
中国,ベトナム,東ティモール,パキスタン,イエメン,ヨルダン,シエラレオネ,リベリア,アンゴラ(計9カ国)

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