平和構築

宇都外務大臣政務官とラモス=ホルタ国連平和活動に関するハイレベル・パネル議長との意見交換

平成27年2月3日

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 昨月28日,宇都外務大臣政務官は,来日中のラモス=ホルタ国連平和活動に関するハイレベル・パネル議長(前東ティモール大統領)他と意見交換を行ったところ,概要は以下のとおりです。
  1. 冒頭,宇都政務官から,ラモス=ホルタ議長他パネル・メンバーの訪日を歓迎するとともに,我が国は現在進められている国連平和活動に関する戦略的見直し及びハイレベル・パネルの活動を重視している旨述べました。また,我が国からの提案として,特にアフリカの国連PKOが抱える早期展開の課題や要員の能力構築のための三角協力推進等につき述べました。これに対し,ラモス=ホルタ議長からは,我が国からの提案を歓迎するとともに,これまでの国連PKOへの貢献を高く評価する旨述べました。
  2. また,ラモス=ホルタ議長からは,国連平和活動が直面している課題について説明があり,宇都政務官から,国連PKOをさらに有効なものとしていくためにも,ハイレベル・パネルの報告書に期待する旨述べました。

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