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マララ・ユスフザイ・ノーベル平和賞受賞者による安倍総理大臣表敬

平成31年3月22日

  • 表敬を受ける安倍総理1
  • 表敬を受ける安倍総理2
  • 共同記者発表

3月22日午後5時から約15分,安倍晋三内閣総理大臣は,第5回国際女性会議(WAW!)/W20の機会に訪日中のマララ・ユスフザイ・ノーベル平和賞受賞者,マララ財団共同設立者による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

  1. 安倍総理大臣から,マララ・ユスフザイ・ノーベル平和賞受賞者を,今回のWAW!とW20の合同会議に,メインゲストとしてお迎えすることを嬉しく思う旨述べました。また,安倍総理大臣は,武装勢力からの圧力や暴力に屈せず,女子教育の重要性を世界に訴えるマララ女史の活動に敬意を表しました。
  2. マララ女史は,世界の1億3千万人の女子が今,学校教育を受けておらず,何百万人もの女性が,現在,労働力としての準備ができていない旨述べ,この問題を解決するために,女性がその可能性を最大限生かせるよう,安倍総理及び日本が,今年のG20議長国として,リーダーシップを発揮することを期待している旨述べました。
  3. 安倍総理大臣は,全ての女児が少なくとも12年間の質の高い教育にアクセスできるよう,G20議長として取り組んでいく旨述べるとともに,マララ財団とも連携して,女性活躍推進の国際的な潮流を更に推進していく旨述べました。

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