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女子差別撤廃委員会委員3名による堀井学外務大臣政務官表敬

平成29年12月8日

  • (写真1)女子差別撤廃委員会委員3名による堀井学外務大臣政務官表敬
  • (写真2)更なる女性の地位の向上に向けて意見交換を行いました

 8日午後2時30分より約45分間,堀井学外務大臣政務官は,我が国の招へいにより訪日中の女子差別撤廃委員会委員(Member of the UN Committee on the Elimination of Discrimination against Women)の3名(ロザリオ・マナロ委員(フィリピン),ナーエラ・ガブル委員(エジプト),グラディス・アコスタ・ヴァルガス委員(ペルー))の表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

  1. 堀井学政務官から,今回の訪日を歓迎するとともに,安倍政権として「女性が輝く社会」の実現を重要課題の一つに位置づけて女性の活躍を推進するための様々な政策に取り組んでいることを紹介するとともに,我が国における人権状況の維持・促進に係る取組を説明しました。
  2. これに対し,各委員は謝意を述べ,我が国の努力を評価すると共に,更なる女性の地位の向上に向けて意見交換を行いました。

(参考)
 女子差別撤廃委員会は,女子差別撤廃条約の実施に関する進捗状況を検討するため,同条約第17条に基づき設置され,締約国により選ばれた,徳望が高くかつ同条約の対象とされる分野において十分な能力を有する23名の個人資格の専門家により構成される。


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