ウクライナ

令和8年11月2日
生稲外務大臣政務官とマクシム・プロツェンコ・ チョルノービリ原子力発電所エンジニアリングセンター長一行の記念写真
マクシム・プロツェンコ・ チョルノービリ原子力発電所エンジニアリングセンター長と意見交換する生稲外務大臣政務官
マクシム・プロツェンコ・ チョルノービリ原子力発電所エンジニアリングセンター長と意見交換する生稲外務大臣政務官

11月2日、生稲晃子外務大臣政務官は、マクシム・プロツェンコ・チョルノービリ原子力発電所エンジニアリングセンター長(Mr. Maksym Protsenko, Head of the Engineering Centre, SSE Chornobyl NPP)一行による表敬を受けました。

  1. 冒頭、生稲政務官から、チョルノービリ原子力発電所の事故から40年を経て、今日もなお原発の安全に携わっておられる方々に敬意を表明しました。
  2. プロツェンコ・エンジニアリングセンター長から、チョルノービリ原子力発電所の廃炉に向けた取組の状況について詳しい説明がなされるとともに、これまでの日本政府による支援について謝意が述べられました。
  3. これに対し、生稲政務官から、日本はウクライナと共にある旨述べた上で、原子力分野においては、東電福島第一原発における廃炉の知見を共有し、両国における廃炉に向けた協力を継続していきたい旨述べました。

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