ロシア連邦

令和8年10月30日
茂木外務大臣とラブロフ・ロシア外務大臣との会談の様子

 現地時間10月30日午後1時35分(日本時間10月31日午前2時35分)から約30分間、G20外相会合に出席するため米国・アトランタを訪問中の茂木敏充外務大臣は、ラヴロフ・セルゲイ・ヴィクトロヴィチ・ロシア連邦外務大臣と会談を行いました。

  1. 茂木大臣から、現下の日露間の諸問題等に関し、日本政府の立場に基づいて、申入れや主張を行いました。サハリン州における邦人拘束の件については、茂木大臣から、即時解放を強く求めました。
  2. 国際情勢については、茂木大臣から、ウクライナにおける公正かつ永続的な平和の実現のため、ロシアが前向きな対応をとることを改めて強く求めました。
  3. 両大臣は、日露関係が厳しい状況にある中でも、意思疎通をしていくこととしました。

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