ロシア連邦

令和8年2月7日
壇上で挨拶を行う茂木外務大臣の様子
  1. 「北方領土の日」である2月7日、茂木敏充外務大臣は、「令和8年北方領土返還要求全国大会」に出席し、挨拶を行いました。
  2. 挨拶の中で、茂木外務大臣は、ロシアによるウクライナ侵略によって日露関係は厳しい状況にあるが、北方四島の帰属の問題を解決し、平和条約を締結することが日本政府の方針である、また、特にすぐれて人道的な問題である北方墓参について、ご高齢となられている元島民の皆様の切実な思いを胸に、一日も早い再開に向けロシア側に粘り強く働きかけていく旨述べました(挨拶全文(PDF)別ウィンドウで開く)。

(参考)令和8年北方領土返還要求全国大会

 この大会は、内閣総理大臣、外務大臣を始め各政党代表などの出席の下、政府と元島民、返還運動団体等、官民の関係者が一堂に会し、北方領土返還要求運動が一層幅広く発展することを願うとともに、北方領土の早期返還を求める固い決意を内外に表明するものとして、昭和56年以来、毎年2月7日の「北方領土の日」に東京で開催されています。


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