スロバキア共和国

令和8年9月16日
レセプションで挨拶をする堀井外務副大臣
握手をする堀井外務副大臣とスルコシュ駐日スロバキア大使

 9月15日、堀井巌外務副大臣は、駐日欧州連合代表部(ヨーロッパハウス)において開催されたスロバキア共和国憲法記念日レセプションに出席し、スルコシュ駐日スロバキア大使による開会挨拶に続き、日本政府を代表して挨拶を行ったところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、堀井副大臣は、スロバキア共和国憲法記念日に際する心からの祝意を表すともに、1920年に当時のチェコスロバキアと外交関係を樹立して以来、100年以上にわたる強固な友好関係の基盤の上に、ハイレベルの要人往来が活性化している旨述べました。
  2. その上で、堀井副大臣は、本年8月末に茂木外務大臣がスロバキアを訪問し、二国間の会談に加え、現在スロバキアが議長国を務めるヴィシェグラード・グループ(V4)と5年ぶりに「V4+日本」外相会合を実施し、自由で開かれた国際秩序への共通のコミットメントを発信することができたとして、議長国を務めたスロバキア政府の取組に感謝の意を述べました。
  3. 堀井副大臣は、日本とスロバキア間の交流の象徴として、来年で30周年を迎える奈良県野迫川村とスロバキアのヴィソケー・タトリ市との姉妹都市関係に言及し、二国間の人的交流が更に深まることへの期待を表明しました。

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