モンテネグロ
国光外務副大臣とミラトビッチ・モンテネグロ大統領夫妻とのワーキングディナー
令和8年4月21日
4月20日、午後6時30分から約120分間、国光あやの外務副大臣は、訪日中のミラトビッチ・モンテネグロ大統領(H.E. Mr. Jakov MILATOVIĆ, President of Montenegro)及び同令夫人とワーキングディナーを行ったところ、概要は以下のとおりです。
- 冒頭、国光副大臣から、ミラトビッチ大統領夫妻の初の訪日を歓迎すると共に、日本とモンテネグロが外交関係樹立20周年を迎え、民主主義や法の支配といった価値や原則を共有する重要なパートナーであるモンテネグロとの協力関係を更に発展させていきたい、また、「西バルカン協力イニシアティブ」の下、EU加盟に向けたモンテネグロの努力を今後とも支援していく旨述べました。
- これに対し、ミラトビッチ大統領からは、長年にわたる日本の協力に対し謝意が述べられるとともに、経済分野を中心とした二国間関係の更なる発展についての期待が示されました。
- 両者は、ウクライナ及びインド太平洋を含む地域情勢についても意見交換を行い、昨今の厳しい国際情勢も踏まえ、国際社会の連携が一層重要になっているとの認識で一致しました。

