ドイツ連邦共和国

令和8年3月26日

 現地時間3月26日午後9時30分(日本時間27日午前5時30分)から約30分間、G7外相会合に出席するためフランスを訪問中の茂木敏充外務大臣は、ヨハン・ヴァーデフール・ドイツ連邦共和国外務大臣(H.E. Dr. Johann WADEPHUL Minister for Foreign Affairs of the Federal Republic of Germany)と懇談を行ったところ、概要は以下のとおりです。

  1. 茂木大臣から、同志国との連携はますます重要となっており、ドイツとの協力関係の強化は極めて重要である旨述べました。これに対し、ヴァーデフール外相からも同様の認識が示され、日独両国で一層緊密に連携したい旨述べました。
  2. 両外相は、安全保障・防衛や経済安全保障を含む幅広い分野で、引き続き緊密に連携していくことで一致するとともに、インド太平洋情勢、中東情勢やウクライナ情勢といった国際社会の諸課題についても議論し、日独が、引き続き緊密に連携していくことで一致しました。

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