アゼルバイジャン共和国
タリボフ駐日アゼルバイジャン大使による生稲外務大臣政務官への表敬
令和8年10月16日
10月16日、生稲晃子外務大臣政務官は、タリボフ駐日アゼルバイジャン大使(H.E. Mr. Farid TALIBOV, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the Republic of Azerbaijan to Japan)による表敬を受けました。
- 冒頭、生稲政務官から、日本とアゼルバイジャンは1992年の外交関係樹立以来、人的交流や、エネルギーをはじめとする経済分野を中心に友好関係を深化させてきた、最近「NIS(中央アジア・コーカサス)諸国若手外交官招へい」もアゼルバイジャン政府職員が参加する形で行われた、引き続きタリボフ大使の協力も得て二国間関係が一層強化されることを期待する旨述べました。
- タリボフ大使からは、生稲政務官の就任に祝意を述べるとともに、来年が外交関係樹立35周年であることも踏まえ、幅広い分野における二国間関係の強化に向けた意欲が示されました。
- このほか、両者は、地域情勢及び国際場裏における協力についても意見交換を行いました。
