安倍総理大臣

シュタインマイヤー・ドイツ連邦共和国外務大臣による安倍総理大臣表敬

平成26年4月11日

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  • (写真提供:内閣広報室)
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 4月11日(金曜日)午後6時10分頃から約25分間,安倍晋三内閣総理大臣は,軍縮・不拡散イニシアティブ(NPDI)広島外相会合出席のため来日中のフランク・ヴァルター・シュタインマイヤードイツ連邦共和国外務大臣(H.E. Dr. Frank-Walter Steinmeier, Federal Foreign Minister of Germany)による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

1 安倍総理より,先日のハーグにおいては,メルケル首相と大変有意義な議論ができ,大変喜ばしいと旨述べるとともに,さらに連携を深めたい旨述べました。

2 最近のウクライナ情勢についても意見交換を行いました。安倍総理から,同問題は,一地域の問題ではなく、特にアジアも含めた国際社会全体の問題でもあるので,今後とも独とより一層連携していきたい旨述べました。

3 また,特に,安全保障,経済社会,地域情勢,人的・知的交流の4分野において,日独関係を強化していくことで意見が一致しました。


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