非常勤・期間業務職員の募集
非常勤職員の募集(軍縮不拡散・科学部国際科学協力室「科学技術専門員」)
令和8年1月23日
国際協力や外交において、AIやバイオテクノロジー等の先端科学技術が大きな影響力を発揮しています。科学技術は、国の安全保障やイノベーションを通じた成長、更には私たちの生活と福祉の発展を支える重要な要素です。外務省は、こうした科学技術と外交を結びつけた「科学技術外交」を積極的に推進しています。科学技術外交にご関心のある方、特に新しい外交分野に挑戦したい方のご応募をお待ちしております。
1 応募資格
- (1)日本国籍を有し、かつ外国籍を有しない方。
(確認のため、戸籍謄本の提出が必要です。戸籍謄本のみでは外国籍の有無が確認できない場合は、追加資料の提出をお願いする場合があります。) - (2)大学卒業又は同等以上の学歴を有する方(文系・理系は不問であり、現時点での知識等は必ずしも問いません)。
- (3)科学技術政策・科学技術外交に係る業務に関心を有する方
- (4)英語による業務が遂行可能な方。
- (5)パソコン操作については一定の知識(MS-Word,Excel,Power Point)を有する方。
- (6)次のいずれかに属する方は、今回の募集に応募できません。
- ア 拘禁刑以上の刑に処され、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者。
- イ 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者。
- ウ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他団体を結成し、又はこれに加入した者。
- エ 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)。
2 募集人数
1名
3 任用予定期間
開始日:令和8年4月1日
終了日:令和9年3月31日
(勤務状況により任期を更新する可能性があります。最長3年間。)
(注)但し、令和8年度予算成立を前提とする。
4 採用形態
非常勤の国家公務員
5 待遇
基本給は、外務省内規による。
給与・各手当は外務省内規に基づき支給。
任期期間中の兼業可能。
6 業務内容
- (1)国内外における先端科学技術の動向に関する基礎的調査、情報収集及び資料作成。
- (2)各種会議・セミナーでのプレゼン資料等の作成補佐、開催準備のための企画・運営、ホームページ更新等。
- (3)科学技術顧問による外交活動の補佐・調整(資料・報告書作成、関連会合への同行、出張準備等)
7 勤務形態等
- (1)勤務場所:
- 外務省 軍縮不拡散・科学部 国際科学協力室(テレワーク可)
東京都千代田区霞が関2-2-1 - (2)勤務時間
- 週5日 9時30分から18時15分の間で週29時間を超えない範囲
(注1)昼休憩12時30分~13時30分
(注2)具体的な始業・就業時間は週29時間を超えない範囲であれば可。
8 応募方法
下記9の提出資料を簡易書留又は配達記録等の確実な方法で、以下の住所宛てに送付のこと(なお、送付いただいた応募書類はお返ししませんので、予め御了承願います。)。
〒100-8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
外務省軍縮不拡散・科学部国際科学協力室 宛
(注)郵送の際、封筒の表に「非常勤職員募集」と朱書きしてください。
9 提出資料
- (1)履歴書(写真貼付)
以下についても記載すること- ア 普段利用しているE-mailアドレス
- イ 高校卒業以降の学歴、職歴全て(具体的な業務内容や研究分野等を含む)
- ウ 英語、その他外国語の語学能力を証明する検定(英検、TOEFL、TOEIC等)を受けている場合には、受験年月、得点等の結果
- エ 海外在住の場合は日本の住所等連絡先
- (2)卒業証明書(終了証明書等(大学・大学院等))
- (3)戸籍謄本1通(発行日から3か月以内のもの)
- 注1:送付いただいた履歴書等は返却いたしません。
- 注2:上記応募書類のうち、(2)及び(3)については、応募締切までに入手が間に合わない場合にはその旨明記してください。第一次選考を通過した場合には、第二次選考実施日到着を目処に郵送してください。
10 選考方法
- (1)一次審査
- 書類選考
- (2)二次審査
- 一次選考合格者のみ御連絡を差し上げ、面接試験を実施します。
面接実施日時は、担当者よりお知らせいたします。
11 応募締切り
令和8年2月12日
12 問合せ先
外務省軍縮不拡散・科学部国際科学協力室 担当 中村
外務本省(東京都千代田区霞が関二丁目2番1号)
電話:03-5501-8000(内線3133)

