日本の安全保障と国際社会の平和と安定

岸田外務大臣と核軍縮・不拡散に関する有識者の懇談会

平成26年9月24日

9月24日,国連総会出席のためニューヨークを訪問中の岸田文雄外務大臣は,12時から13時40分(現地時間)まで,米国の核軍縮・不拡散分野の有識者5名と懇談しました。
 
本懇談会冒頭,岸田大臣から,2015年NPT運用検討会議に向けて日本として有益な提案を行っていく旨述べつつ,核軍縮・不拡散分野において国際社会が直面している課題及び我が国の核軍縮・不拡散政策につき説明しました。
続いて,岸田大臣から,明年のNPT運用検討会議の成功に向けて国際社会のなすべき取組み,核兵器の非人道性,核戦力の透明性,「核兵器のない世界」に向けた具体的方策等の視点を提起し,有識者との間で活発な議論が行われました。
 
(出席した有識者)
ロバート・アインホーン ブルッキングス研究所シニアフェロー(元クリントン国務長官特別顧問(2009~2013年))
ゲーリー・セイモア ハーバード大学ベルファールセンター長(元NSC大量破壊兵器担当調整官(2009~2013年))
ジョージ・パーコビッチ カーネギー財団核政策プログラム長
ダリル・キンボール 米国軍備管理協会会長
ジェームス・アクトン カーネギー財団核政策プログラム上級研究員

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