パスポート(旅券)

成年年齢の引下げに伴う旅券法の一部改正について

平成30年7月26日

 平成30年6月13日,民法の成年年齢を20歳から18歳に引き下げること等を内容とする「民法の一部を改正する法律」(以下「改正法」という。)が成立し,6月20日,公布(平成30年法律第59号)されました。右法律の附則第15条第2号において,有効期間が10年のパスポートを取得できる年齢を現行の20歳以上から18歳以上に変更する旅券法の一部改正を行いました。
 これにより,2022年4月1日以降,18歳以上の方の有効期間が10年のパスポートの申請が可能になります(現行法では20歳以上の方の申請が可能)。

 右法律の詳細は,法務省ホームページ別ウィンドウで開くをご確認ください。


関連リンク

このページのトップへ戻る
パスポート(旅券)へ戻る