在留外国人施策関連

平成27年9月4日
9月2日,外務省は,外務本省において,「ITを活用した在留外国人の災害時安否確認と情報提供」をテーマとした平成27年度在京外交団向け防災セミナーを開催しました。
中山泰秀外務副大臣が冒頭あいさつを行い,今後,訪日外国人観光客がより一層増えていくことが期待される中,多くの外国人に安全に日本で観光を楽しんでもらうとともに,万が一,自然災害等が発生した場合でも,本人に正確な災害情報が速やかに伝わり,本国の家族や駐日公館にも確実な安否情報が伝わるような仕組みを整えることが非常に重要であること,本説明会で紹介するようなITを活用した安否確認及び情報提供の利用が進めば,極めて有用な手段の一つとなり得ること,本日のプレゼンテーションが今後の自国民保護強化のための参考となり,関係者とのネットワーク作りの一助となることを期待したい旨,述べました。

在留外国人施策関連へ戻る