採用情報

令和8年7月7日

 外務省には3つの職種があり、それぞれが連携しながら、外交のフィールドに立っています。

総合職
  • 総合的な外交政策への知見と経験を深め、管理職さらには幹部職員として活躍する。
  • 英語、仏語、独語、スペイン語、中国語、露語、アラビア語(年によっては朝鮮語やインドネシア語等も含まれる)の中の一つが研修言語として指定。
採用実績 2024年度
36人
2025年度
35人
2026年度
37人
男性 20人 22人 21人
女性 16人 13人 16人
専門職
  • 高い語学力を有し、国・地域や、経済、経済協力、条約、安全保障、軍縮・不拡散、広報文化等幅広い外交分野への深い知見を武器に現場の第一線で活躍する。
  • 原則として40数言語の中の一つが研修言語として指定。
採用実績 2024年度
59人
2025年度
59人
2026年度
57人
男性 25人 22人 21人
女性 34人 37人 36人
一般職
  • 会計、文書管理、通信業務、領事事務、在外公館施設管理などの業務を通じ、国内外で日本外交を支える。
採用実績
(大卒程度)
2024年度
8人
2025年度
8人
2026年度
8人
男性 2人 5人 5人
女性 6人 3人 3人
採用実績
(高卒程度)
2024年度
65人
2025年度
61人
2026年度
58人
男性 29人 29人 20人
女性 36人 32人 38人

外務省職員に求められる人材像

 一層厳しさを増す国際社会の中で日本の国益を追求していくために求められていること

  1. 国民のために働く強い意志と責任感を持つこと
  2. 新たな領域や課題について学び、積極的に取り組める好奇心とチャレンジ精神を持つこと
  3. 冷静に考え、かつ、機動的に動くことができること
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