採用情報

日本と世界の平和、安全、そして繁栄のために

世界を舞台に、日本の未来を創る
国際社会における日本国及び日本国民の利益の増進のために

 現在、私たちを取り巻く国際社会は時代を画する変化の中にあります。普遍的価値や原則、戦後確立されてきた国際秩序が様々な挑戦にさらされ、日本を取り巻く現実が厳しさと不確実性を増しています。同時に、グローバル化と技術革新は私たちに新たなチャンスとリスクを生み出しています。このように激動する国際社会の中で、今、私たちが当たり前のように享受している安全と繁栄を守り、未来につなげるため、外務省は、外交政策を企画・立案し、世界中に張り巡らせた在外公館のネットワークを通じて外交の最前線で日々活動しています。

本省と在外公館で構成される外務省

外務省構成図

世界中に234の拠点を有する「日本最強」のネットワーク

 外務省は、東京・霞が関にある「外務本省」と、世界156か国に置かれている234の「在外公館」(大使館・総領事館・政府代表部)から構成されています。
 外交政策の企画・立案及び推進を担当する外務本省には約3,000人、情報収集・分析、外交政策の実施などを担う在外公館には合計約3,800人の職員がそれぞれ勤務しています。

大使館

 通常、相手国の首都に置かれ、日本政府を代表して相手国政府との交渉や連絡を行います。また、政治・経済その他の情報収集・分析、日本を正しく理解してもらうための広報文化活動、邦人の生命・財産の保護なども行います。

総領事館

 通常、首都とは別の主要都市に置かれ、その地方の在留邦人の生命・財産保護、通商問題の処理、政治・経済その他の情報収集・広報文化活動などを行います。

政府代表部

 日本政府を代表し、国際機関に対して外交活動を行う機関。2025年度末現在、国際連合日本政府代表部(ニューヨーク)、在ウィーン国際機関日本政府代表部、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部など、11の政府代表部があります。


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