南アフリカ共和国

令和7年3月18日
マシャティーレ・南アフリカ副大統領と握手をする石破総理大臣 表敬を受ける石破総理 (写真提供:内閣広報室)

 3月18日、午前10時から約35分間、石破茂内閣総理大臣は、訪日中のポール・マシャティーレ・南アフリカ共和国副大統領(The Honourable Mr. Paul Mashatile, Deputy President of the Republic of South Africa)の表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、石破総理大臣から、マシャティーレ副大統領に対して、日本と南アフリカは、基本的価値・原則を共有し、幅広い分野にわたる協力を重ねてきた重要なパートナーであり、本年日本が横浜で開催するTICAD 9と南アフリカが議長を務めるG20サミットの成功に向けて、よく連携していきたい旨述べました。これに対し、マシャティーレ副大統領は、初めての訪日の機会に感謝するとともに、日本との幅広い分野での協力関係を一層強化させていきたい旨述べました。
  2. また、石破総理大臣から、法の支配に基づく自由で開かれたインド太平洋の実現やウクライナ情勢、中東情勢、核・ミサイル問題及び拉致問題を含む北朝鮮への対応、国連改革等の国際社会の諸課題の解決に向けて、両国で引き続き緊密に連携していきたい旨述べました。

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