アフリカ開発会議(TICAD)

堀井学外務大臣政務官の「日・アフリカ民間セクターとの対話」出席

平成29年8月24日

英語版 (English)

  • 日・アフリカ民間セクターとの対話1
  • 日・アフリカ民間セクターとの対話2
  • 日・アフリカ民間セクターとの対話3
1 TICAD閣僚会合出席のためモザンビーク・マプト訪問中の堀井学外務大臣政務官は,8月24日(木曜日),同閣僚会合のサイドイベントである「日・アフリカ民間セクターとの対話」に出席し,挨拶(日本語(PDF) / 英語(PDF) / 仏語(PDF))を行いました。TICADが1993年に開催されて以来、今回の閣僚会合は日本とアフリカの民間セクターの参加を得て開催された初めての会合です。

2 挨拶において堀井政務官は,アフリカの発展と経済成長促進のために民間企業の果たす役割は極めて大きく、TICADは官民連携のため重要なプラットフォームを提供している旨述べるとともに,製品品質の高さ,職業訓練を通じたスキルの高い人材育成などが日本企業の強みであり、日本企業の高い技術力がアフリカの開発課題を解決することに資すると確信している旨述べました。

3 本件サイドイベントの中で,日本企業5社とアフリカ3か国の間で計5件のMOUを披露する式典が執り行われました。 4 本件サイドイベント後には,日・アフリカ民間企業間のビジネスマッチングを念頭に置いたネットワーキング・ランチが実施されました。

(参考)本件サイドイベントは,日本政府が主催し,日本貿易振興機構(JETRO),モザンビーク経済団体連合会(CTA),投資輸出促進庁 (APIEX)が後援する形で,9時00分から13時00分まで開催。主な出席者はトネラ・モザンビーク商工大臣,デービス南ア貿易産業大臣を始めとしたアフリカ各国閣僚,日本企業49社,アフリカ企業約130社から400名以上が出席。

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