ルワンダ共和国
島田外務大臣政務官のルワンダ共和国におけるジェノサイド追悼32周年式典出席
令和8年4月7日
4月7日、島田智明外務大臣政務官は、在京ルワンダ大使館が主催したルワンダ共和国におけるジェノサイド追悼32周年式典に、日本政府を代表して出席し挨拶を行ったところ、概要は以下のとおりです。
- 冒頭、島田政務官は、日本政府を代表し、ルワンダの悲劇の犠牲者及び御遺族に対して追悼の言葉を述べました。その上で、島田政務官は、良好なビジネス環境を実現し、ICT立国に向けた歩みを着実に進めるなど、独自の復興と発展を遂げているルワンダに敬意を表しました。
- さらに、島田政務官は、昨年の大阪・関西万博のナショナルデーおよびTICAD 9の機会でのルワンダからのハイレベルの訪日や、今月1日に開設された在神戸ルワンダ名誉領事館について言及し、二国間関係が強化されていることを歓迎しました。
- また、島田政務官は、両国が水・衛生サービス、インフラ、農業、人材育成の分野において協力を積み重ねてきた旨述べると共に、人材育成の例として、ABEイニシアティブ(African Business Education Initiative for Youth)に参加したルワンダ出身の卒業生が両国のビジネスの架け橋として活発に活動している旨述べました。

