ソロモン諸島
日・ソロモン首脳会談
令和8年7月23日
(写真提供:内閣広報室)
(写真提供:内閣広報室)
(写真提供:内閣広報室)
7月23日、午後5時35分から約25分間、高市早苗内閣総理大臣は、訪日中のマシュー・クーパー・ワレ・ソロモン諸島首相と首脳会談を行いました。
- 冒頭、高市総理大臣から、本年5月のワレ首相の就任に祝意を述べるとともに、就任から間もない同首相の訪日を、日本を含む伝統的パートナー重視の表れとして歓迎する旨述べました。
- また、高市総理大臣から、自由で開かれたインド太平洋のビジョンの下、太平洋で結ばれた友人であり、自由、民主主義、法の支配、人権などの価値を共有しているソロモンとの協力を積み重ねたい旨述べるとともに、日本は、円借款の供与決定を始め、様々な形でワレ首相が重視する政策課題の前進やソロモンの自律性と強靱性を高めるための協力を継続していく旨伝えました。これに対し、ワレ首相から、これまでの幅広い分野への支援に関し、日本政府及び日本国民への感謝が述べられるとともに、二国間関係のより一層の強化への意向が示されました。
- 両首脳は、インド太平洋地域情勢について意見交換を行うとともに、太平洋島嶼国地域の結束と一体性の維持・強化が重要であることを確認しました。
- 更に、両首脳は、来年夏頃に横浜市で開催予定の第11回太平洋・島サミット(PALM11)に向けた連携を含め、引き続き緊密に協力していくことで一致しました。
