マーシャル諸島共和国
日・マーシャル首脳電話会談
令和8年3月24日
3月24日、午前10時40分から約15分間、高市早苗内閣総理大臣は、ヒルダ・C・ハイネ・マーシャル諸島共和国大統領(H.E. Dr. Hilda C. Heine, President of the Republic of the Marshall Islands)と電話会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。
- 高市総理大臣から、中東情勢に関し、3月19日に発出されたホルムズ海峡の安全な航行に関する共同声明にも触れつつ、特に喫緊の課題であるホルムズ海峡の安全な航行の確保をはじめ、事態の早期沈静化に向けて、国際社会と連携・協力していく重要性等を説明しました。ハイネ大統領からは、日本のリーダーシップへの感謝が示されると共に、アジア太平洋地域の海洋国家であるマーシャル諸島共和国の立場や取組について説明があり、両首脳は、事態の早期沈静化に向け連携して対応していくことで一致しました。
- 両首脳は、今後も国際社会の諸課題について両国で意思疎通しつつ、協力して対応していくことを確認しました。

