フィジー共和国
中曽根外務副大臣のフィジー共和国独立記念レセプション出席
令和8年10月9日
10月9日、中曽根康隆外務大臣政務官は、都内で開催された「フィジー共和国独立56周年記念レセプション」に出席したところ、概要は次のとおりです。
- 中曽根副大臣は、フィジー共和国の独立56周年を祝福するとともに、日本とフィジーは、太平洋で結ばれた友人であり、基本的な価値と原則を共有する重要なパートナーである旨述べました。
- また、中曽根副大臣は、昨年の「ロマヴァタ・キズナ・パートナーシップ」の設立や本年のナイガマ駐日大使の着任を踏まえ、日フィジー関係は新たな時代を迎えていると述べた上で、来年夏に横浜で開催予定の第11回太平洋・島サミット(PALM11)に向け、両国で緊密に連携したい旨述べました。
- さらに、中曽根副大臣は、経済、貿易、スポーツ、観光等の分野での両国間交流が広がっていることに触れつつ、これまで築いてきた友情を大切にしながら、これからも様々な分野で交流を深め、両国の「キズナ」を次の世代へとつないでいけるよう尽力する旨述べました。
