モンゴル国
島田外務大臣政務官の第12回日本・モンゴル官民合同協議会出席
令和7年11月27日
- 11月26日、島田智明外務大臣政務官は、都内で開催された第12回日本・モンゴル官民合同協議会に、日本側共同議長として出席しました。
- モンゴル側からは、外務省の「閣僚級招へい」で来日中のガンホヤグ副首相や、モンゴル側民間を代表してルハグワジャブ・モンゴル商工会議所会頭、日本側からは、島田政務官に加え、山田賢司経済産業副大臣(日本側議長)や、日本側民間を代表して都梅博之日本モンゴル経済委員会会長等が出席し、両国の官民関係者のもと、今後の経済分野における両国間の協力・交流拡大の可能性について協議が行われ、両国の経済関係の更なる強化に向けた有意義な機会となりました。
(参考)日本・モンゴル官民合同協議会の概要・経緯
- 日本とモンゴルの官民が一体となり、両国の貿易・投資の拡大や協力関係の強化等について協議することを目的として開催される枠組み。日本側からは経済産業省及び外務省、並びに日本・モンゴル経済委員会、モンゴル側からは経済・開発省及び商工会議所の幹部が共同議長を務め、定期的に開催。
- 2007年の日モンゴル首脳会談で発出された「日本・モンゴル共同声明」及び「今後10年間の日本・モンゴル基本行動計画」において、「日本国経済産業省・モンゴル国産業・通商省定期協議」に民間企業等を加え、官民合同の協議へと格上げされて発足。2010年の第4回(於:モンゴル・ウランバートル)以降、外務省は共同議長として参加。
- これまでに、2011年に第5回(東京)、2013年に第6回(ウランバートル)、2015年に第7回(東京)、2017年に第8回(ウランバートル)、2018年に第9回(東京)、2022年に第10回(東京)、2024年に第11回(ウランバートル)を開催。

