香港

河野外務大臣の香港柔道館視察

平成30年3月24日

  • 河野外務大臣の香港柔道館視察1
  • 河野外務大臣の香港柔道館視察2
  • 河野外務大臣の香港柔道館視察3

1 3月24日,香港を訪問中の河野太郎外務大臣は,香港柔道館を訪問した。現地の子供を含む柔道受講生約20人が参加し,河野大臣は,受講生による受け身の練習や,2020年の東京オリンピック出場を目指している双子の兄弟による実技披露を見学した。

2 河野大臣からは,自分も高校時代に柔道の授業を受けた経験があるが,柔道からは礼節やチームワークなど様々なことを学べる,2020年の東京オリンピックも目指して練習を続けてほしい旨述べ,受講者たちを激励した。

[参考]香港柔道館
 香港柔道館は,1966年に現館長・岩見武夫氏(香港の柔道五輪チームの元監督)によって設立。日本の文化に興味を持つ香港人・西洋人の生徒が多い国際色豊かな道場であり,生徒数は,子供約50名,大人約70名。これまで生徒の中からはオリンピック香港代表も輩出。指導は主に英語で行われ,技名は日本語で指導されている。


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