中華人民共和国

「第11回中国人の日本語作文コンクール」最優秀賞受賞者による木原外務副大臣表敬

平成28年2月26日

1 2月24日(水曜日),「第11回中国人の日本語作文コンクール」において,約4,700人の中から最優秀賞(日本大使賞)に選ばれた張晨雨(ちょう・しんう)さんが木原外務副大臣を表敬訪問しました。

2 木原副大臣より,今回の最優秀賞受賞に対するお祝いを述べるとともに,中国は日本にとって重要な隣国であり,若者同士の交流は極めて重要である, 今回の日本滞在中,様々な人と交流し,ありのままの日本の姿を中国の皆さんに伝えて欲しい旨述べました。また,将来,張さんが日中両国の架け橋として活躍されることを期待する旨述べました。

3 これに対して張さんより,自分は小さい頃から日本の漫画(スラムダンク,NARUTO等)を読んでおり,高校の時に日本の漫才を見て,もっと日本語を勉強したいと思って大学で日本語を専攻した,今回初めて日本を訪問したが,日本の街は想像通り大変きれいであり,日本人の勤勉さ等も含め,日本の良いところを中国の友人にも伝えたい旨述べました。また,来年4月から日本に留学予定である旨紹介がありました。

(参考)中国人の日本語作文コンクール
中国で日本語を学ぶ学生を対象とした日本語作文コンクール。2005年より毎年1回開催。主催者は日本僑報社及び日中交流研究所。
昨年の第11回コンクールのテーマは「日中青年交流について」,「なんでそうなるの?」,「わたしの先生はすごい」の3つ。過去最多となる4,749点の応募があり,張晨雨(ちょう・しんう)・山東政法大学4年生の「好きやねん,大阪」が最優秀賞(日本大使賞)に選ばれた。

関連リンク

このページのトップへ戻る
中華人民共和国へ戻る