バングラデシュ人民共和国

河野外務大臣によるコックスバザール避難民キャンプ視察

令和元年7月30日

 本30日(火曜日)正午(現地時間;日本時間同日午後3時)から約2時間,バングラデシュ訪問中の河野外務大臣は,コックスバザール県ウキア郡の避難民キャンプを訪問しました。
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 現地では,バングラデシュ政府や国連機関等の案内により,ミャンマー・ラカイン州北部の情勢悪化を受けてバングラデシュに流入した避難民が滞在するキャンプの現状を視察しました。具体的には,国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)支援の避難民登録所や,国連世界食糧計画(WFP),国際移住機関(IOM)等の国際機関,JICA及び日本のNGO「難民を助ける会」が実施する現地での支援活動を視察し,支援活動に従事している方や,避難している人々から現地の様子などを聞きました。
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(参考)コックスバザール避難民キャンプ
 バングラデシュ・コックスバザールには,従来からあるクトゥパロン地区のキャンプに加え,クトゥパロン地区に隣接した地域に2017年8月25日以降に大量流入(70万人以上)した避難民のためのキャンプがある。UNHCRの報告によれば,キャンプ内の避難民総数は約91.2万人となっている。(2019年7月15日)。

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