アジア

薗浦内閣総理大臣補佐官のブルネイ及び東ティモール訪問(結果)

平成31年4月26日

4月22日から26日まで,薗浦健太郎内閣総理大臣補佐官は,ブルネイ・ダルサラーム国及び東ティモール民主共和国を訪問したところ,概要は以下のとおりです。
1 ブルネイでは,ボルキア国王及びビラ皇太子を拝謁したほか,エルワン第二外務大臣,ハルビ第二国防大臣,マナフ財務・経済副大臣及びスーン・ルー経済開発委員会総裁との間で会談を実施し,二国間関係強化や自由で開かれたアジア太平洋構想等について意見交換を行いました。
  • ボルキア国王拝謁
  • ビラ皇太子拝謁
2 東ティモールでは,ルアク首相に表敬を行った他,バボ外務・協力大臣との間で会談を実施し,昨今両国政府間で各分野での協力が進展していることを歓迎しつつ,更なる二国間関係強化や自由で開かれたアジア太平洋構想を含む地域情勢等について意見交換を行いました。また,無償資金協力「ディリ港フェリーターミナル緊急移設計画」の事業実施現場やコモロ川上流新橋(通称「日の出橋」)を視察しました。
3 なお,帰路に乗継地として立ち寄ったデンパサール(インドネシア共和国)において,ペトルス・バリ警察本部長との間で会談を実施し,同地における邦人保護や安全・治安情勢等について意見交換を行いました。また,爆弾テロ事件慰霊碑を参拝し,献花を行いました。

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