ミャンマー連邦共和国

安倍昭恵総理大臣夫人とスー・スー・ルイン・ミャンマー大統領夫人及びミャンマー支援団体とのグループ懇談

平成29年12月19日

  • ミャンマー支援団体代表者との全体記念写真
  • 安倍総理夫人とスー・スー・ルイン・ミャンマー大統領夫人ミャンマー支援団体とのグループ懇談
14日(木曜日)午後17時40分から約60分間、安倍昭恵総理大臣夫人は、訪日中のスー・スー・ルイン・ミャンマー大統領夫人(Ms. Daw Su Su Lwin,Spouse of the President of the Republic of the Union of Myanmar)と,ミャンマーへの支援活動を行っているいくつかの団体代表者を交えてグループ懇談を行ったところ、概要は以下のとおりです。
 
はじめに,ミャンマーで活動する日本の各支援団体よりミャンマーにおける活動内容報告が行われました。続けて,両夫人を交えて,グループでの意見交換を行いました。 
 
スー・スー・ルイン大統領夫人からは,今回のグループ懇談の機会を得たこと及び各団体からのミャンマーに対する一貫した協力への謝意が述べられました。また,同夫人は,ミャンマーは現在変革の真只中であり,ミャンマーの抱える課題は多く,国民が一丸となって取り組んでいるものの,決して容易ではない,このような状況の中,ミャンマー国民と直接接しながら(NGO/NPOの皆様が)貢献して下さっていることに感謝する旨述べられました。
 
安倍総理夫人からは,2006年よりミャンマーを訪問する機会に恵まれ,日本とミャンマーは何か特別な縁があるように感じる,当初は,アジアで貧困に苦しむ子どもたちのためにと活動を始めたが,縁がありミャンマーを訪問することとなった旨紹介しました。さらに,ミャンマーを通じて多くの人々と出会い,ミャンマーに対して何かをしているというよりも,恩返しをさせていただくという気持ちである,本日お越しのNGO/NPO以外にも多くの人々がミャンマーを支援されており,その一部を大統領夫人に知っていただくことができ嬉しく思う。これからも是非見守っていただけると幸いと述べました。
 
ミャンマーでの教育分野で尽力されてきたスー・スー・ルインミャンマー大統領夫人は,各支援団体の発表に熱心に耳を傾けられ,和やかな雰囲気の中,意見交換が行われました。
 
参加したミャンマー支援団体4団体(五十音順)
  1. 公益財団法人オイスカ:中野 悦子理事長,永石 安明専務理事
  2. 特定非営利活動法人SEEDS Asia:角崎 悦子理事
  3. (認定)特定非営利活動法人 ジャパンハート 吉岡 秀人最高顧問,吉岡 春菜理事長
  4. (認定)特定非営利活動法人 地球市民の会:大野 博之副理事長

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