報道発表

マーガレット・サッチャー元英国首相の逝去に関する岸田外務大臣発ヘーグ英国外相宛メッセージ

平成25年4月9日

  1.  4月8日のマーガレット・サッチャー元英国首相(Rt Hon Baroness Margaret Hilda Thatcher, Former Prime Minister of the United Kingdom)の逝去に関し、本9日(オランダ時間8日)、岸田文雄外務大臣は、英国のウィリアム・ヘーグ外務大臣(Rt Hon William Hague, Secretary of State for Foreign and Commonwealth Affairs of the United Kingdom)に対し、心からの哀悼の意を表するメッセージを発出しました。

     メッセージにおいて、岸田外務大臣は、サッチャー元首相は信念に支えられた強いリーダーの象徴であり、サッチャー政権下で英国が成し遂げた復活は、東日本大震災の影響などにより難しい局面に直面している日本にとっての大きな希望であると述べました。

     また、ヘーグ外務大臣自身が若い頃にサッチャー保守党党首の前でスピーチを行い、将来の政治家として見いだされたというエピソードにも触れつつ、10日にロンドンで予定される日英外相会談において、共にサッチャー元首相の業績に思いを馳せたいと述べました。


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