報道発表

中根外務副大臣の「SDGs学生フォトコンテスト2017」への出席

平成29年10月26日

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  1.  10月24日午後6時10分から,中根一幸外務副大臣は,国連広報センター及び上智大学が主催する「持続可能な開発目標(SDGs)学生フォトコンテスト2017」に出席し,同コンテストの外務大臣賞授与を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,司会を務める根本かおる国連広報センター所長の紹介を受け登壇した中根副大臣から,2015年に国連で採択されたSDGs(PDF)別ウィンドウで開くの実施には,政府はもちろん2030年の未来を担う若い方々をはじめ,学術界や市民社会,民間企業,国際機関等,様々な関係者の積極的な参加が不可欠である,上智大学と国連広報センターが開催したこのフォトコンテストには,約70か国から,昨年度比で約60%増となる1,000点以上の応募が集まったと聞いており,次世代の皆様が「誰ひとり取り残さない」世界を持続可能で多様で包摂的なものにしたいという情熱の表れだと感じている旨述べつつ,受賞者に賞状を手交しました。

    2 これに対し,受賞者のルイス・グスターヴォ・カヴァリェイロ・シウヴァ氏から,地域社会の支援で女性は家族を支えると同時に,環境にやさしい社会づくりにも貢献している,受賞作品に写っている女性の仕事は,まさにSDGsに込められた大切なメッセージだと気付き,これを多くの人と共有したいと考えた旨述べました


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