報道発表

対日理解促進交流プログラムJENESYS2017
平昌冬季五輪ボランティア訪日団

平成29年7月31日

  1. 1 8月1日から10日まで,JENESYS2017の一環として,2018年2月に開催予定の平昌冬季五輪で日本語ボランティアを務める韓国人大学生等21名が訪日します。

    2 一行は,日本滞在中,「平昌冬季五輪での日本語ボランティア活動に向け,日本理解を深める」をテーマに,東京都でオリンピック・パラリンピック関係の表敬訪問や日本の「おもてなし」に関する講義,体験実習等を行います。その後,一行は札幌市に移動し,2017冬季アジア札幌大会ボランティア経験者との意見交換やホームステイ等を行う予定です。

    3 今回の交流事業を通じて,平昌冬季五輪に日本語ボランティアとして参加予定の韓国の大学生等が,平昌冬季五輪の開催に先立ち,日本の政治,経済,社会,文化,歴史及び外交政策等に関する理解と関心を深め,日韓の相互理解と信頼関係の増進に寄与することが期待されます。

    平昌冬季五輪ボランティア訪日団日程案(PDF)別ウィンドウで開く

    (参考1)JENESYS2017
     日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充することを目的とする。

    (参考2)事業実施団体


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