報道発表

宇都外務大臣政務官の「北極科学サミット週間(ASSW)2015」
科学シンポジウム開会式出席(結果)

平成27年4月27日

  • 宇都外務大臣政務官の「北極科学サミット週間(ASSW)2015」<br>科学シンポジウム開会式出席(結果)1
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  1. 1 本27日,宇都隆史外務大臣政務官は高円宮妃殿下の御臨席の下,富山市で開催された,第17回「北極科学サミット週間(ASSW)2015」の科学シンポジウム開会式に出席し,スピーチを行いました。

    2 ASSWは,北極に関する分野横断的な調整・協力や科学的成果について議論する様々な会議の集合体で,毎年開催されているものであり,第17回の今次会合は日本では初の開催となります。
     その中核的な行事として,4月27日~30日に科学シンポジウムが開催され,世界から北極研究機関,研究者が集い,研究成果を発表し,情報交換するとともに,中長期的な研究計画について議論し,国際協力の方向付けが行われる予定です。

    3 科学シンポジウムの開催にあたり,宇都政務官からは,(1)北極における環境変化は地球規模課題のひとつであること,(2)日本は,国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の下,北極を含む地球規模課題の解決に積極的に取り組んでいく決意であること,(3)その取組にあたっては「科学」と「国際協力」が不可欠な要素であること,及び(4)ASSWは「科学」と「国際協力」の必要性に応える重要な会合であること等を主な内容とするスピーチ(仮訳(PDF)別ウィンドウで開く英文(PDF)別ウィンドウで開く)を行いました。


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