報道発表

デ・ベニート駐日スペイン大使による中山外務副大臣表敬

平成27年2月24日

  • 駐日スペイン大使による中山外務副大臣表敬1
  • 駐日スペイン大使による中山外務副大臣表敬2
  1.  本24日午後3時30分から約20分間,中山泰秀外務副大臣は,ゴンサロ・デ・ベニート・セカデス駐日スペイン大使(H.E.Mr. Gonzalo DE BENITO Secades, Ambassador of Spain)による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,デ・ベニート大使は,先般の邦人殺害テロ事件に対する弔意と連帯の意を表明するとともに,スペインはマドリード列車爆破事件といった大規模テロを経験しており,そうした経験を踏まえて,日本と連携したいとの意思表明がありました。これに対し,中山副大臣より,大使,そしてスペイン政府からの連帯及び協力の意の表明に対し,日本政府及び国民を代表して感謝する旨発言しました。

    2 デ・ベニート大使より,2013年10月のラホイ首相訪日時に安倍晋三内閣総理大臣との間で発出された共同声明「平和,成長とイノベーションのためのパートナーシップPDF別ウィンドウで開く」のフォローアップが重要であり,特に安全保障の面での協力を促進していきたい旨発言がありました。これに対し中山副大臣より,2018年の日本スペイン外交関係開設150周年に向けて,スペイン外務・協力省で要職を務めたデ・ベニート大使と協力していきたい旨述べました。また,中山副大臣より,2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催もあり,今後ともテロ対策を万全に行っていきたい,対テロ対策は日スペイン両国にとって重要な課題である旨述べ,両者はテロとの闘いにおいて引き続き協力していくことを確認しました。


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