報道発表

山田外務大臣政務官とコレイア・モザンビーク土地・環境・農村開発大臣との会談

平成31年2月27日

  • 山田外務大臣政務官とコレイア・モザンビーク土地・環境・農村開発大臣との握手
  • 山田外務大臣政務官とコレイア・モザンビーク土地・環境・農村開発大臣との会談

 本27日午後5時から約30分間,山田賢司外務大臣政務官は,訪日中のセルソ・イスマエル・コレイア・モザンビーク共和国土地・環境・農村開発大臣(H.E. Mr. Celso Ismael Correia, Minister of Land, Environment and Rural Development of the Republic of Mozambique)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1.  冒頭,山田政務官から,原田環境大臣との会談や環境省との協力覚書への署名について言及しつつ,コレイア大臣の訪問が実りあるものとなることを期待する旨述べました。また,モザンビークは日本がTICADVIで表明した三大重点地域の1つであるナカラ回廊を擁し,自由で開かれたインド太平洋を共に実現するパートナー国であることから,コレイア大臣の訪日を通じ,二国間関係を更に強固なものとしたい旨述べました。これに対し,コレイア大臣から,日本からの協力支援に対する謝意が述べられるとともに,引き続き,良好な二国間関係を発展させていきたい旨述べました。
    2.  さらに山田政務官から,モザンビークのマプトで設立され,過去2回のTICAD閣僚会合でもサイドイベントを実施した「アフリカのきれいな街プラットフォーム」が広く認知され,成果をあげていることは喜ばしい旨述べました。これに対し,コレイア大臣から,環境分野を始めとする諸分野における日本の協力は極めて重要であり,本年横浜で開催されるTICAD7にも協力していきたい旨述べました。
    3.  また,両者は,廃棄物処理分野やその他モザンビークの環境保全に資する二国間協力案件について協議するとともに,モザンビークの経済・財政情勢についても意見交換しました。

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