外務省: MONKEY MAJIKへの日加修好80周年親善大使委嘱状交付式について

報道発表

MONKEY MAJIKへの日加修好80周年親善大使委嘱状交付式について

平成20年6月19日

(写真) (写真)

  6月19日15時より、高村正彦外務大臣よりMONKEY MAJIK(モンキーマジック)に対して、日加修好80周年となる節目の年に良好な日加関係を一層発展させることを目的として、「日加修好80周年親善大使」の委嘱状が交付された。

  1. まず、高村大臣より、MONKEY MAJIKに対し、80周年を迎える今年、これまでも良好な日加関係がますますよいものとなるよう期待する旨述べた上で日加修好80周年親善大使委嘱状が手交された。
  2. 続いて、MONKEY MAJIKを代表してMaynard(メイナード)氏より、「日本とカナダの親善大使として任命して頂き光栄に思っている。メンバー4名とも音楽を通じて日加関係をバックアップしていきたい。」と述べた。
  3. また、同席したキャロン駐日カナダ大使より、「本年、高村大臣に日加修好80周年を記念して親善大使任命のイニシアティブを取って頂いたことに感謝する。もともとMaynard氏が来日した理由は日本で英語を教えるためであったが、今ではMONKEY MAJIKとして言語のみならず文化の融合を果たしてくれており、メンバーの活動は、まさしく日加の友好を代表するものと思う。カナダ側は、明2009年に日加修好80周年を記念することとしているところ (注)、本年と来年の2年間をかけて日加修好80周年を記念する行事を行っていきたい。」と述べた。
  4. その後、高村大臣より、MONKEY MAJIKの名前の由来をメンバーに尋ねる等懇談を行った中で、Maynard氏より「本年秋には、日本のミュージシャンとして初めて、カナダツアーを行う予定である。カナダ人としても、日本のポップ・ロック音楽代表としても、日本とカナダの友好のために誇りをもって頑張っていきたい。」と述べた。

(注) カナダ側は、在本邦公使館を開設した1929年から80年目である明年を加日修好80周年として記念することとしている。

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