外務省: ジンバブエにおけるコレラ流行対策に対する緊急無償資金協力について

報道発表

ジンバブエにおけるコレラ流行対策に対する緊急無償資金協力について

平成20年12月26日

TICAD IV

  1. 12月26日(金曜日)、日本国政府は、ジンバブエにおいて発生している大規模なコレラ流行への対策として、人道的観点より、国際連合児童基金(UNICEF)を通じて、150万ドル(約1億6,950万円)の緊急無償資金協力を行うことを決定しました。この支援は、水を浄化するための薬品の調達や衛生啓蒙活動の実施等に充てられます。
  2. なお、ジンバブエの不安定な政治・経済情勢につき従来より懸念を有し、本年のG8外相会合及びG8北海道洞爺湖サミットにおいても議論を積み重ねてきた日本としては、ジンバブエ側に対し同国の情勢の安定、民主化の進展、人道状況の早期改善等を強く期待しています。

(参考1) ジンバブエにおけるコレラの流行

(参考2) ジンバブエ情勢

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