報道発表

第44回日韓経済人会議 韓国側代表団による山口外務副大臣表敬

平成24年5月15日
  1. 本15日(火曜日),午後2時15分から約30分間,第44回日韓経済人会議に出席するため来日した趙錫來(チョ・ソンネ)韓日経済協会会長を始めとする韓国側代表団9名が山口壯外務副大臣を表敬しました(佐々木幹夫日韓経済協会会長も同席)。
  2. 山口副大臣から,歓迎の言葉の後,先日の日中韓サミットで日中韓自由貿易協定(FTA)の年内の交渉開始が決まったところであり,アジアにおける日韓の役割はますます重要になっている旨述べました。これに対し,趙会長は,日韓がアジアの中心となって経済統合を進めるべきであり,そのためには日韓経済連携協定(EPA)の早期締結が重要であると応じました。
  3. また,経済連携政策等について意見交換が行われ,山口副大臣から,明日からの経済人会議での活発な議論を期待する旨述べました。

(参考)日韓経済人会議
 日韓両国を代表する企業・団体のトップが一同に会して両国経済の協力関係や課題について意見を交換する場として,1969年に「日韓・韓日民間合同経済委員会会議」の名称で発足。毎年1回,日韓交互に開催。本年は,5月16日(水曜日)から17日(木曜日)の日程で,大阪市にて開催される。

このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る