報道発表

「日本の国際協力のあり方に関するNGOアドバイザリー・グループ」第2回会合の開催

平成22年8月24日
  1. 本24日(火曜日),「日本の国際協力のあり方に関するNGOアドバイザリー・グループ」第2回会合が,外務省において開催されました。
  2. この会合には,NGO側常任メンバーとして日本のNGO関係者4名(下記参考参照)が,外務省側からは岡田克也外務大臣他が参加しました。
  3. この会合では,本年6月に発表されたODAのあり方に関する検討最終とりまとめを踏まえた意見交換が行われ,岡田大臣は,NGO側常任メンバーから意見を聴取しました。
  4. 外務省は,日本の国際協力をより良いものとしていくため,様々な機会を通じてNGOとの対話と連携強化に努めていく考えであり,この会合もその一環として行われるものです。

(参考)
「日本の国際協力のあり方に関するNGOアドバイザリー・グループ」は,日本の国際協力のあり方について実際の支援の現場からの意見・提言を聴取する場として,岡田克也外務大臣の下に設置されたもの。常任メンバーとして,外務省からは,岡田大臣のほか,藤村修外務副大臣及び西村智奈美外務大臣政務官他が,NGOからは,次の6名が指名されている。

長有紀枝 ジャパン・プラットフォーム(JPF)共同代表理事/難民を助ける会 理事長/立教大学 教授
大西健丞 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)代表理事
片山信彦 ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)常務理事・事務局長(今回欠席)
熊岡路矢 東京大学大学院 客員教授/GCAP Japan「動く→動かす」代表
谷山博史 日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事
大橋正明 国際協力NGOセンター(JANIC)理事長(今回欠席)/シャプラニール=市民による海外協力の会 理事/恵泉女学園大学 教授

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