報道発表

中国南部における洪水被害について(中曽根弘文外務大臣より戴秉国国務委員及び楊潔?外交部長への見舞いメッセージの発出)

平成21年7月6日

 本6日夕、中国南部における洪水被害に対し、在中国日本国大使館を通じて、中曽根外務大臣より戴秉国(たい・へいこく)国務院国務委員およびよう・けつち(よう・けつち)国務院外交部長宛てにお見舞いのメッセージを伝達しました。

【参考】被災概要

 7月5日の中国国営新華社通信の報道によれば、6月下旬以来、中国南部において豪雨が続き、5日16時までに、江蘇、浙江、安徽、江西、湖北、湖南、広西、重慶、四川、貴州、雲南、福建の12の省・直轄市・自治区において洪水被害が発生し、75人が死亡、13人が行方不明となり、約94万人が緊急避難している。また、倒壊家屋は約10万戸、直接の経済損失は約130.2億元に達し、特に広西、江西、湖北、湖南、貴州、重慶等における被害が深刻とされる。

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