外務報道官談話

アンゴラ共和国総選挙について(外務報道官談話)

平成29年9月15日

英語版 (English)

1 我が国は,8月23日(現地時間)にアンゴラ共和国総選挙が平和裡に実施されたことを歓迎し,ジョアン・ロウレンソ候補(H.E. Mr. João Lourenço)が新大統領に選出されたことに祝意を表します。

2 我が国は,新大統領のもとで,アンゴラが引き続き良い統治を促進し,産業の多角化等を通じ,経済社会開発を進めること,また,アフリカ,特に南部アフリカ地域の平和と安定により一層貢献することを期待します。

(参考)
(1)8月23日(現地時間),2002年の内戦終了後3度目となる総選挙が行われた。

(2)9月6日,アンゴラ選挙管理委員会は,与党アンゴラ人民解放運動(MPLA)が61.08%の得票率を獲得し,第一党となった旨発表。9月14日,選挙結果が最終確定。同党の候補者名簿第1位のジョアン・ロウレンソ国防大臣が大統領に就任することとなった。

(3)選挙期間を通じ,全体として大きな混乱は見られず,選挙は平和裡に実施された。今次選挙に際し,我が国からは,在アンゴラ日本国大使館員1名が選挙監視に参加し,ルアンダ市内で活動した。


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