広報文化外交

国際交流基金地球市民賞授賞式への薗浦外務大臣政務官の出席

平成27年3月31日

  • 写真1
  1. 3月4日,都内の国際交流基金本部において,国際交流基金地球市民賞授賞式が開催され,薗浦健太郎外務大臣政務官が出席し,本年の受賞団体である特定非営利活動法人アメラジアンスクール・イン・オキナワ(沖縄県宜野湾市),特定非営利活動法人なら国際映画祭実行委員会(奈良県奈良市),及び特定非営利活動法人プラス・アーツ(兵庫県神戸市)の3団体の受賞を祝いました。
  2. この授賞式には,高円宮妃殿下がご臨席されたほか,受賞団体関係者,国会議員,地方自治体関係者,在京大使館関係者等が出席しました。薗浦政務官は,受賞3団体に対してお祝いの言葉を述べつつ,今年30周年を迎えるこの賞は,国際文化交流活動に貢献した全国各地の方々を顕彰する地域に根ざしたユニークな賞であり,我が国の対外発信・文化交流分野において,日本の地方発の創意工夫溢れる多様な取組が極めて重要であると述べました。また,薗浦政務官は,外務省としても,国際交流基金とともに今回の受賞者を初めとした民間の方々の取組と手をたずさえつつ,オールジャパンで広報文化外交を推進し,日本の多様な魅力を力強く発信していきたいと考えていると述べました。

【参考】国際交流基金地球市民賞
 1985(昭和60)年に創設され、今年度で30周年を迎えた同賞は、全国各地での国際文化交流活動を通じ、日本と海外の市民同士の結びつきや連携を深め、互いの知恵やアイディアや情報を交換し、共に考える団体を顕彰する賞です。今年度の受賞団体を含め、これまで94団体が受賞しています。


関連リンク

このページのトップへ戻る
広報文化外交へ戻る