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地方創生支援 飯倉公館活用対外発信事業 外務大臣及び長崎県知事共催レセプション

平成31年3月25日

  • (写真1)辻政務官の挨拶
    辻政務官の挨拶
  • (写真2)鏡開きの様子
    鏡開きの様子
  • (写真3)長崎県の農産品PRブースの様子
    長崎県の農産品PRブースの様子
  • (写真4)龍踊りパフォーマンスの様子
    龍踊りパフォーマンスの様子

 3月25日,外務省飯倉公館において,「地方創生支援 飯倉公館活用対外発信事業 外務大臣及び長崎県知事共催レセプション」が開催され,駐日外交団,駐日商工会議所,企業関係者他約200名が参加しました。

 冒頭,辻清人外務大臣政務官(河野太郎外務大臣代理),中村法道長崎県知事が挨拶を行い,続いて,中村知事が乾杯の挨拶を行いました。

 辻政務官は挨拶の中で,長崎県は歴史的に世界に開かれた国際的な県であり,美しい風景や夜景等により多くの観光客を魅了していること,昨年「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」がユネスコ世界文化遺産に登録されたことに触れ,さらに昨年,長崎県で「核軍縮の実質的な進展のための賢人会議」の第3回会合が開催されたことを踏まえ,唯一の戦争被爆国である日本として,核兵器のない世界の実現に向けた取組を進めて行きたい旨述べました。

 今回のレセプションでは,長崎県の観光,農産品,工芸品の魅力を紹介する様々なブースを設けるとともに,ステージでは龍踊りのパフォーマンスも行われ,長崎県の多様な魅力をアピールしました。

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