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地方創生支援 飯倉公館活用対外発信事業 外務大臣及び福島県知事共催レセプション

平成30年12月11日

  • (写真1)河野大臣の挨拶
    河野大臣の挨拶
  • (写真2)鏡開きの様子
    鏡開きの様子
  • (写真3)ブースの様子
    ブースの様子
  • (写真4)オリパラブースの様子
    オリパラブースの様子

 「地方創生支援 飯倉公館活用対外発信事業 外務大臣及び福島県知事共催レセプション」が開催され,駐日外交団,駐日商工会議所,企業関係者他約300名が参加しました。

 冒頭,主催者である河野太郎外務大臣,内堀雅雄福島県知事が挨拶を行い,続いて,内堀知事が乾杯の挨拶を行いました。

 河野大臣は挨拶の中で,福島県が2020年東京オリンピックの野球・ソフトボール競技の開催地となること及び震災の影響で閉鎖されていたJヴィレッジが再開されたことに触れ,今後も福島県が観光,農産品,スポーツ,文化,再生可能エネルギーの開発等のあらゆる面で更なる復興を遂げていくことを外務省として引き続き支援していく旨述べました。

 今回のレセプションでは,福島県の観光,農産品や工芸品の魅力,及び,再生可能エネルギーやその他の先端技術を紹介する様々なブースを設け,震災からの復興と,将来に向けた福島県の可能性についてアピールしました。

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