グローカル外交ネット

「地方創生支援 飯倉公館活用・外務省及び京都市共催レセプション」の開催

平成27年2月16日

  • 岸田外務大臣の挨拶
  • 鏡割りの様子
  • ブースの様子

 2月3日(火曜日),外務省飯倉公館において,「地方創生支援 飯倉公館活用・外務省及び京都市共催レセプション」が開催され,在京外交団,駐日外国商工会議所,観光関係者他約240名が参加しました。

 冒頭,主催者である岸田外務大臣及び門川京都市長の挨拶に続き,在京外交団を代表してマンリオ・カデロ駐日サンマリノ共和国大使から乾杯の御発声をいただきました。

 岸田外務大臣は挨拶の中で,先ず,今回のシリアにおける邦人人質殺害事件に関し,世界各国から深い哀悼の意と日本への連帯が表明されたことに心からの感謝を述べました。その上で,内閣の最重要課題である地方創生のため,飯倉公館を活用した地方創生支援を行う旨を表明しました。地方自治体の首長と共催で,在京外交団等を飯倉公館に招き,地方の多様な魅力を内外に発信する事業であり,今回は,その第一回目として,京都市長と共催で,京都の文化・魅力を発信しました。


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