東日本大震災・復興関連情報

東日本大震災の被災地復興に向けた食品の利用促進(省内食堂における福島県広野町の新米提供)

平成28年12月22日

 東日本大震災の被災地復興に向けた支援の一環として,12月15日から2日間,外務省内各食堂は,福島県広野町産の新米(コシヒカリ)を提供しました。同新米は,福島県産米の風評被害を払拭するため,広野町から総理官邸の他,外務省を含む各省庁食堂業者へ寄贈いただいたものです。広野町の認定農業者の方々が「農業復興」にかける熱き思いを込めて作られたお米は,全量全袋検査を全て終了し十分な安全性が確保されており,大変美味しくいただきました。
 今後も,外務省共済組合は,被災地産食品を利用することにより,こころない風評被害を払拭し,被災地の一日も早い復興を祈念すると共に応援してまいります。

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