サウジアラビア王国

安倍総理大臣のマダイン・サーレハ視察

令和2年1月13日

  • マダイン・サーレハ遺跡を
    視察する安倍総理大臣
    (写真提供:内閣広報室)
  • マダイン・サーレハ遺跡を
    視察する安倍総理大臣
    (写真提供:内閣広報室)
  • マダイン・サーレハ遺跡を
    視察する安倍総理大臣
    (写真提供:内閣広報室)

 1月13日,午前11時20分(現地時間)から約25分間,サウジアラビア王国を訪問中の安倍晋三内閣総理大臣は,サウジアラビア北部の世界遺産マダイン・サーレハを訪問しました。安倍総理は,バドル・ビン・アブドッラー・サウジアラビア王国文化大臣(H.H. Prince Badr bin Abdullah Al-Saud,Minister of Culture)の案内により,「カスル・アル・ビント(“女性の宮殿”の意)」と呼ばれる墳墓を視察しました。

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    マダイン・サーレハ遺跡を
    視察する安倍総理大臣
    (写真提供:内閣広報室)
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    視察する安倍総理大臣
    (写真提供:内閣広報室)
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    マダイン・サーレハ遺跡を
    視察する安倍総理大臣
    (写真提供:内閣広報室)

【参考】マダイン・サーレハとは
 サウジアラビアに所在する5つの世界遺産の1つ。サウジ初の世界遺産として2008年に登録。ヨルダン・ペトラ遺跡を建設したナバテア人(紀元前2世紀頃から)が建設したとされる。4つの大きな墓地,装飾が施された墓石群,神殿,用水路,貯水槽等が保存されている。


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